最近読んだ本「陰日向に咲く」

劇団ひとり

日本の実家から緑茶やかりんとうなどが詰まった荷物が届きました (お母さん、いつもいつもありがとう)。

入っていました、その中に。劇団ひとりさんの小説デビュー作、「陰日向に咲く」の文庫本。

陰日向に咲く-劇団ひとり

(上の画像は amazon.co.jp から拝借)

お茶を入れ、かりんとうをかじりながら早速読書を開始しました。

物語が進むにつれ、一見関係のなさそうな登場人物達がつながっていく過程はなかなか面白かったです。

僕の単純な頭には複雑すぎたのか、関係図でも書こうかと思いましたが思い止まってやめました。

個人的には彼の「青天の霹靂」の方がぐっときました。とは言ってもお勧めの作品です。

これで劇団ひとりさんの作品を全部読み終えたことになります。

新しい物語を首を長くして待っています!

 
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