最近読んだ本「青天の霹靂」

劇団ひとり

劇団ひとりさんの作品を読んだのは「そのノブは心の扉」に続き 2 回目となります。

読んでいて楽しいので彼の作品は好きです。

青天の霹靂-劇団ひとり

最近やっと Kindle App で日本の小説を読むことができるようになったので、以前より気になっていたこの作品を早速購入。テイクアウェイコーヒー一杯と同じくらいの値段でダウンロードできてしまったので驚き。

すらすら読めてしまう文章で、うまく物語がまとまっていてダウンロードしてから一気に読んでしまいました。

芸人さんだけあって、オチのつけ方に鋭さがあります。

老人ホームでのマジックの話は、似たような彼のネタを YouTube かどこかで見たような気が。

物語の最後の方は読んでいて目頭が熱くなりました。

映画化されているとは知りませんでした。しかも彼自信が監督を務めたとは。

日本に帰ったときにぜひ観てみたい。多才だなぁ、やっぱり彼は。

次は「陰日向に咲く」を読みます。

 
comments powered by Disqus